ビオテラスCセラム 成分

ビオテラスCセラムは10%のビタミンCの配合によって、美容効果が高いと評判です。
他に含まれている成分の種類やその特徴がどうやってお肌に効いていくのかご紹介しますね。

 

ビオテラスCセラム公式サイトで成分を確認する

 

ビオテラスCセラムの全成分を知りたい

 

ビオテラスCセラムの公式サイトではちゃんと全成分が公開されています。

 

こちらを転用しておきますね。

 

ビオテラスCセラムの全成分

 

水、エトキシジグリコール、DPG、3-グリセリルアスコルビン酸、グリセリン、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、ユビキノン、グレープフルーツ果実油、エチルヘキシルグリセリン、PEG-60水添ヒマシ油、水酸化K

 

しっかりとこうした情報を公開していることに好感が持てますね。

ビオテラスCセラムに含まれる主な成分とその効果

ビオテラスCセラムは、シミが消える、肌の透明感が上がるなど今話題のビタミンC誘導体高配合の美容液です。

 

特徴をあげると、ビタミン原液美容液を使用していること。こうの成分によって効果がより発揮されやすくなります。

 

ビオテラスCセラムに含まれるたくさんの成分の中でも、特徴的な成分を紹介したいと思います。

 

ビタミンC誘導体の中で最強成分「APPS」

 

ビオテラスCセラムには、アプレシエと呼ばれるAPPSが含まれています。
アプレシエは、水分はもちろんのこと油分にも溶ける性質を持っています。
なので、通常のビタミンC誘導体に比べると100倍くらい浸透します。
また、ビタミンCへの変換率が良いことも特徴で、シワへの効果や美白などにも効果が期待されています。

 

肌に潤いを与える保湿型ビタミンC誘導体

 

その名の通り、肌に潤いを与える役割を持っています。
APPSと比べると、美白に関してはそこそこですが、APPSとの相乗効果により、しっとりとした肌になります。

 

コエンザイムQ10によるアンチエイジング効果

 

コエンザイムQ10の魅力は、抗酸化力です。
肌の老化予防やくすみ、シミの改善をサポートしてくれます。

 

ビオテラスCセラムはビタミンC誘導体とコエンザイムQ10の組み合わせによって、シミやシワにさらに強力なアプローチを行います。

副作用はないの?

ビオテラスCセラムを使うことで副作用がないのか?

 

残念ながら「ビオテラスCセラムは副作用は全くありません!」とは言い切れません。

 

例えばビオテラスCセラムはピリピリしない10%というぎりぎりの濃度でビタミンCを配合しています。
しかしとてもデリケートな肌の方については、この濃度でもちょっとピリピリするなというふうに感じることもないとは言えません。

 

でもビオテラスCセラムは合成香料や着色料、パラペンといった体に悪そうな成分は含まれていません。

 

製造は国内工場に限定

 

また製造は日本国内の安全な工場で作られています。

 

外国の工場が一概に悪いわけではないでしょうけど、私の個人的なイメージでいうとやはり国産のほうが品質管理もちゃんとしてそうで安心できるような気がしてしまいます。

 

ビオテラスCセラム アレルギーテスト

 

アレルギーテストを実施済み

 

アレルギーに関しても敏感肌の方156名にアレルギーテストを実施してクリアしています。

 

もちろん全ての方にアレルギーが出ないと保証されるわけではないですが、こうした取り組みは安心材料になりますね。

 

敏感肌の方は個別に注意して

 

  • 余計な成分が入っていない
  • 国内工場で製造
  • アレルギーテスト実施済み

 

こうした点で副作用はある程度押さえられているとは思いますが、やはり高濃度のビタミンCを採用しています。

 

ピリピリとした感覚を感じやすいとか、敏感肌なのですぐに肌が赤くなるなど、副作用が心配な方はビオテラスCセラムをいきなり顔につけるのは控えて、まずは手の甲や二の腕の内側など目立たないところでパッチテストを行うようにしてみてください。

 

これで問題なければ、その時点ではじめてお顔につけてみるといいかなと思います。